沖縄旅行で現地の交通機関を考える場合には、レンタカーか路線バスがメインになります。レンタカーを借りる場合は交通事故に注意。交通手段が少ないのでやむを得ずレンタカーを使っている初心者マークの人も多いです。外国人が運転している車も要注意ですね。Yナンバーの車は軍関係者であることを覚えておきましょう。レンタカーに不安ならばバス。今回は【沖縄旅行の交通手段としてバスはどうなのか】についてご紹介します。

沖縄本島・路線バス観光のメリットとは?

沖縄は本当でも鉄道網がありません。本州と比較した場合バスの便は充実しているほうでしょう。まずレンタカーを借りるよりも料金が安いですし、夜になって飲みに行く場合でも気兼ねがありません。しかし、遅い時間になるとバスは運行していません。帰りの交通はタクシーになるでしょう。でも金額は安いので、それほどの負担にはなりません。

バス停まで歩くことになるのですが、レンタカーでは見つけにくいようなお店を偶然見つけることができます。地元の交通を利用することでローカルの方々の目線で沖縄を体験できます。観光して疲れていても自分で運転することもないので肉体的には楽でしょう。

沖縄の観光地をバスで回る場合のデメリットとは?

バス停の場所や乗り換えのバススケジュールなどを移動する都度、調べなければなりません。最近はスマートフォンのアプリなどもありますので上手く活用すればいいでしょう。沖縄は独特の「島時間」がありますので、バスの到着時刻の遅れは日常茶飯事です。

もしも、お土産を購入した場合に、荷物が増えてしまうので大変です。沖縄本島の北部の観光をする場合は時間がかかりますから、日帰り観光は厳しいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

沖縄旅行の交通手段としてバスはどうなのか……メリット・デメリットをご紹介しました。バスでは、たくさんの観光地を一度に回ることはできません。またバスの車内は飲食が禁止になっていますから、現地で購入したものを食べたり、飲んだりできません。のんびりとした島時間を楽しめる人ならばバス利用もいいかもしれません。

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