周遊旅行や長期の旅行の場合に「現地の足」として重宝するのがレンタカー。最近では空港には当然のようにレンタカー会社のカウンターがありますし、鉄道の駅の近くにも大きな駅の周辺にはレンタカーの事務所があります。便利なレンタカーですが、もしもドライブ中に故障したら困りますよね。この記事では【レンタカーが故障したらどうすればいいのか?】について詳しく解説します。

メンテナンス不良の場合

走行中にメンテナンスが原因でトラブルになることもあるでしょう。その場合は借りたレンタル会社の店舗かサポートセンターに連絡をしましょう。無理に走行して車が動かなくなった場合は補償対象外になってしまうケースもあるからです。異変・異音があれば、すぐに連絡するように心がけてください。

連絡をしたら、担当者の指示に従えばいいです。車の状態によりますが、最寄りの営業店舗まで移動するように依頼されることもあります。こういったケースは自走して車のコンディションが悪くなってもユーザーの責任は問われません。

自走が不可能な場合

代車をすぐに用意してくれます。状況に応じて、レッカー車を手配したり修理スタッフが駆けつけてくれたりするような対処もあります。整備ミスが原因であるトラブルはレンタカー会社の責任になります。

借りるユーザーも日常点検はしなければなりません

車を保守する義務があるからです。不適切な管理をしたことが原因でトラブルになった場合はユーザーの責任が問われます。レンタカー会社がロードサービス契約をしておけば問題なく対処できます。レンタル期間が長期になりますと点検を怠るとトラブルになることもあります。その場合は自腹ですから注意してください。

いかがでしたでしょうか?

レンタカーが故障したらどうすればいいのかをご紹介しました。キーを閉じ込めてしまったり、キーロックを怠ってしまったり盗難に遭遇した場合はユーザーの過失です。ロードサービス付きのレンタカーならばキーの閉じ込めは対応してくれます。事故の対応や保険の中身は会社によって違います。契約する場合に金額だけでなく、こういった事故対応の内容も比較しておきたいですね。

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